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創造とコミュニケーションの塾(アトリエ劇研 ジュニア劇団改め)

京都の劇場「アトリエ劇研」で結成されたジュニア限定の劇団が発展して「塾」になりました。小中学生に演劇や創作体験などを通じて、表現することの楽しさや、創りだす喜びを感じてもらう。そんな私達の活動記録です。
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劇研ジュニア劇団が変わります!
 2007年の9月から約2年半にわたり活動してきました、『劇研ジュニア劇団』はこの2月末をもって、活動をいったん終了し、2010年5月から装いも新たに再始動します。
演劇は行いますが、『劇団』という名称をやめ、より幅広い方に参加してもらうよう、以下のような体制となります。
興味ある方はぜひご参加下さい。そして、ぜひ説明会にご参加を!

<新クラスについて>
■名称『創造とコミュニケーションの塾』 
■改善点にについて
・実施の曜日および開始時間が、参加する子ども達の実情とあわず参加しづらい問題→子ども達が明るいうちに、行き帰りができる時間帯に変更します。
→毎週、土曜日の午前もしくは午後明るい時間帯への変更。 
・「劇団」と名乗る事で、他の児童劇団との差異がはかれず、本来私達が目指そうとしていた「教育的側面」が表に出なかった問題
→「劇団」という名称を改め、教育的側面を前に出した事業名称に衣替えします。それにより、「演劇」そのものに興味が無くても、文章を書く事や、国際交流には興味ある子ども達等、より幅広い子ども達が入りやすい状況に改善します。→できるだけ、公演活動(今までのように京都演劇フェスティバルに参加する等)は継続したいと考えています。 
・ 自主性を重んじた活動方針をとり、それは子ども達が自ら創造し、練習にも自主的に取り組むという大変理想的な効果として現れました。しかし、同時にもう少しきめ細かな指導をすれば、もっと才能を伸ばすことができたかもしれないという反省もあります。
→指導カリキュラムを作成し、きめ細やかな指導を行います。 同時に、今までに培ったいい面、特に自主性はこれからものばしたいと考えています。
 ・劇団の活動が何を目標にするのかが曖昧だった。
→新たな事業での獲得目標を以下のように設定します。 
1)創造する力を養う。(作品創作などを通じて、ものを作り出す力を養います) 
2)想像する力を養う(コミュニケーションワーク等を通じ、他者の気持ちや、状況、感覚などを想像する力、相手の考えや違った価値観を受け入れる能力を養います) 
3)表現する力を養う(文章や言葉、行為によって、自分の考えや伝えたい事柄を的確に相手に伝える力を養います。) 
4)国際性を身につける(語学教育以前に、他の文化圏に生活する外国人と直接ふれあう機会を持つことで、異文化の理解とともに、自分たちが知らず知らずのうちに身につけている文化について自覚し、広い見識を持つことを目指します) 
5)健康でしなやかな身体の状態に整える力を養う。(ストレッチや身体を使った遊び、ヨガや瞑想等を通じて、自分の身体や内面の状態をありのままに受け入れ、もしそれらがいい状態でなければ、いい状態に持ってゆく方法を学びます)
■ 説明会 2010年5月1日(土) 午前10時30分 会場:アトリエ劇研
■開講 5月8日(土) 午前10時30分(予定)/毎週同じ時間 
■ 予定されるカリキュラム 指導頂く先生を専門ごとにわけ、それぞれの先生に専門的な指導を受けます。 <指導者と内容> 
・岡本司(大熊ねこ/俳優 劇研ジュニア劇団指導)/担当内容:表現、コミュニケーション/演技の方法論を用いて、言葉や身体を使った表現や、戯曲の読解、キャラクター分析などを行う) 
・田辺剛(劇作家、演出家 アトリエ劇研ディレクター)/担当内容:物語を創造する。それを文章で他者に伝える。他人の書いたものを理解したり批評したりする。 ・森裕子(ダンサー、振付家)/担当内容:ストレッチ、ヨガ、身体を使ったゲーム。自分や他人の身体を知る。身体を使って伝えあう。 
・ゲスト(海外からのお客様)主にアーティスト。今年予定されるゲストは、フランス、韓国、イギリス、スロベニアなど。 
■受講料 参加費 5,000円(初回のみ) 月謝 7500円 *公演や合宿など別途イベントを行う際には、費用に応じて若干ご負担を頂く可能性があります。 
■最小開講人数:8名 *16人以上の場合は2クラス/24人以上の場合は3クラスにします。 
■対象:小学校4年生以上 中学3年生まで。 
■お申し込み・お問合せ アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1) 
電話・ファックス 075−791−1966 
e-mail info@gekken.net
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