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創造とコミュニケーションの塾(アトリエ劇研 ジュニア劇団改め)

京都の劇場「アトリエ劇研」で結成されたジュニア限定の劇団が発展して「塾」になりました。小中学生に演劇や創作体験などを通じて、表現することの楽しさや、創りだす喜びを感じてもらう。そんな私達の活動記録です。
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「そして抱くように風が吹いた」無事終了しました!
 さる2月13日、アトリエ劇研ジュニア劇団、3回目の本公演「そして抱くように風が吹いた」
無事終了致しました。

メンバーもこれまでになく宣伝をがんばったようで、たくさんの方に見ていただくことができました。本当にありがとうございました。

前回日記のさんざんな通し稽古の結果を経て、残り少ない時間での巻き返しはなかなか目を見張るものがありました。

それでも、稽古にメンバーがなかなかそろわなくて、みんなでこの公演を成功させようという足並みが果たして揃っているのか、みんなどんな気持ちで本番に向かおうとしているのか、改めて問い直した日もありました。
みんなそれぞれ学校での役割や習い事などたくさんあるなかで、この公演のために心をひとつにするためには紆余曲折があったようです。
でもそれはとても自然なことです。みんなそれぞれのペースがあったり、向かい方が違ったりします。そこで、どう思ってるの?どうしたいの?ということを言葉に出して確認しあえるということは、それだけ集団の強度が増しつつあるのだと感じました。
本番前の段取りのチェックや、台詞の確認を怠らない姿も、それがあってのことだと思います。

本番の出来は、メンバーも納得できるものだったようです。
何よりもみんな口を揃えて「楽しかった!」と言いました。
私自身も客席で見ていて、もちろんこの集団ならではのウイークポイントはあるものの、本番前に確認した「相手に言葉を伝える」「伝える相手をしっかり見る」というところから、本来の彼らが持つ自然な存在感と、お芝居の世界が融け合う瞬間が多く見れたように思いました。

「伝えたいこと」が何にしろひとつのカタチになったということが大きな収穫でした。
ここから、何が伝わらないのか、どうすればうまく伝わるのかということを考えられるところまで来れたことを本当に嬉しく思います。

本番終了後にはあたたかい言葉も、同時に厳しい言葉も頂きました。作演出家は、「中学生だからといって遠慮せずにはっきり言ってくださる言葉はとても信用できる。嬉しい。」と言っておりました。

これらの体験や言葉は、これからの彼らにどう作用していくのでしょうか。
自分たちではわかりにくいかも知れませんが、ここまでしっかりと積み重ねられたものを生かして、これからもいろんな場面に立ち向かってほしいと思います。

私も楽しませていただきました。みんな、ひとまずお疲れさま!

アドバイザー 大熊ねこ



シュートを見守る演出家すずな


お芝居を観て、こんな絵をかいてくだったおともだちがいました。
ありがとうございます。うれしかったです。

| 練習日記 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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