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創造とコミュニケーションの塾(アトリエ劇研 ジュニア劇団改め)

京都の劇場「アトリエ劇研」で結成されたジュニア限定の劇団が発展して「塾」になりました。小中学生に演劇や創作体験などを通じて、表現することの楽しさや、創りだす喜びを感じてもらう。そんな私達の活動記録です。
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試演会♯2 終了しました!
 ジュニア劇団2回目の試演会、「そして抱くように風が吹いた」無事終了致しました。

稽古がなかなか思うように進まず心配されましたが、本番前数日の通し稽古くらいから皆の顔つきが変わってきたように思います。

当日の朝は、前回からの恒例となりつつある公園での朝練を経てホール入りし、アトリエ劇研のスタッフの指導のもと全員で仕込み作業に入りました。
パンチカーペットを会場一面にひくという、地味ながらも手間と気遣いが必要な作業です。
これがびっくりするくらいスムーズにいきました。

そして衣装に着替え、音響と照明のきっかけあわせ。
これもみんな慣れてきたようですね。さくさくと進みます。
今回は暗転中の転換も役者のみでやることになりました。演出家は客席でじっくりと見守ることができます。

みんなの機敏な動きの甲斐あって、今回ははじめての(!)ゲネプロ(リハーサル)ができることになりました。
今までのきっかけやお芝居を再確認。失敗できるところはここで大いに失敗して、最終チェックです。

ゲネプロを見て、劇研のスタッフさんに感想をもらい、それを参考にもう一度稽古をしました。
ジュニア劇団でいつも課題になるのは「声」です。自然な会話劇が多いので少し気を抜くと日常のトーンになってしまいます。
本番前にもう一度発声練習をして、思い切りお腹で呼吸することをカラダにたたきこみます。
大きな声も、滑舌も、お腹の力をとても使います。慣れるまではとてもしんどいものなのです。

さて、準備は万端で臨んだ本番。
お客さんはお呼びしたよりは少なかったようですが、皆のご家族や近しいお友達が今回も来てくださいました。

本番はとても良かったと思います。
全員声もしっかり出ていました。
何より、全員がこのお芝居の流れをしっかりと共有して、伝えようとするチカラが強くみえてきたように思いました。
今回の裏目標として掲げていた「演技力の向上」という意味でも、明らかに前回からステップアップしている印象でした。

本番後のアフタートークでお客さんからも直接感想を頂き、作家にとっても演出家にとっても、これからの参考になったのではないでしょうか。

ジュニア劇団は来週から大きな劇場での舞台に向けて、話し合いを進めていきます。
今回の試演会で得た成果を、次にしっかりと活かしたいと思います。

乞うご期待!
みんな、おつかれさま!!



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