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創造とコミュニケーションの塾(アトリエ劇研 ジュニア劇団改め)

京都の劇場「アトリエ劇研」で結成されたジュニア限定の劇団が発展して「塾」になりました。小中学生に演劇や創作体験などを通じて、表現することの楽しさや、創りだす喜びを感じてもらう。そんな私達の活動記録です。
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反省会と打ち上げ
 公演後久々に顔を合わせて、反省会と打ち上げを行いました。
残念ながら全員が顔を合わせることができませんでしたが、出席したメンバーで食事を共にし、おやつを食べ、公演のビデオを鑑賞し(妙にテンションを下げながら)
反省の弁をそれぞれ述べました。

メンバーの卒業をもって、この「創造とコミュニケーションの塾」も終了です。
いづれまた小中学生向きのこうした企画を考えたいと思っています。

それではまた。

| 練習日記 | 15:23 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
公演無事終了!
 無事公演が終了しました。
大人に混じってのコンクール部門の出演。
正直、まだまだ力不足でした。
しかし、今ある力は出し切ったと思います。
この経験を今後にぜひ活かしていきたいと思います。
会館の皆さん、スタッフの皆さん、協力して頂いた全ての皆さん本当にありがとうございました。
| 練習日記 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
劇場との打ち合せと稽古
 劇場のスタッフさんと、照明や音響、舞台についての打ち合わせ、そして本番の舞台を使わせて頂いての練習を行いました。
とにかく段取りが多い芝居なので、スタッフさんにはだいぶお世話になりそうです。
芝居はまだできていない所が多く....
なんとか頑張って行きましょう。というところです。
でも、道具を持ち込んで舞台で位置取りなどを決められたのはとても良かったです。
残り2週間足らず。とにかく練習です!!
リハ110201
| 練習日記 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
待望の男子!!
 待望の男子出演者の参加が決まりました!
中学2年生。役の雰囲気にもばっちり合います。
練習の日程を調整し、忙しい合間を縫って稽古に参加してもらうことになりました。
そして、彼の友達(男子)を紹介してもらうことに。
それがそろえば、重要な役は決まります。
冬休みの練習が鍵となりそうです。
とにかく練習。
頑張りましょう。

| 練習日記 | 09:35 | comments(5) | trackbacks(0) | - |
台本執筆中!!
 2月のKYOTO演劇フェスティバルへの4回目の参加を目指して、上演台本を作る作業が始まりました。最初から参加しているメンバーが昨年に引き続き台本を書き、自ら演出して上演する予定です。今年中学3年となった彼女も今回で最後の「ジュニア」(ジュニア劇団の通称)です。なんとか新メンバーが集い参加できることを願っています。
台本は10月中に完成させる予定です。
| 練習日記 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「そして抱くように風が吹いた」無事終了しました!
 さる2月13日、アトリエ劇研ジュニア劇団、3回目の本公演「そして抱くように風が吹いた」
無事終了致しました。

メンバーもこれまでになく宣伝をがんばったようで、たくさんの方に見ていただくことができました。本当にありがとうございました。

前回日記のさんざんな通し稽古の結果を経て、残り少ない時間での巻き返しはなかなか目を見張るものがありました。

それでも、稽古にメンバーがなかなかそろわなくて、みんなでこの公演を成功させようという足並みが果たして揃っているのか、みんなどんな気持ちで本番に向かおうとしているのか、改めて問い直した日もありました。
みんなそれぞれ学校での役割や習い事などたくさんあるなかで、この公演のために心をひとつにするためには紆余曲折があったようです。
でもそれはとても自然なことです。みんなそれぞれのペースがあったり、向かい方が違ったりします。そこで、どう思ってるの?どうしたいの?ということを言葉に出して確認しあえるということは、それだけ集団の強度が増しつつあるのだと感じました。
本番前の段取りのチェックや、台詞の確認を怠らない姿も、それがあってのことだと思います。

本番の出来は、メンバーも納得できるものだったようです。
何よりもみんな口を揃えて「楽しかった!」と言いました。
私自身も客席で見ていて、もちろんこの集団ならではのウイークポイントはあるものの、本番前に確認した「相手に言葉を伝える」「伝える相手をしっかり見る」というところから、本来の彼らが持つ自然な存在感と、お芝居の世界が融け合う瞬間が多く見れたように思いました。

「伝えたいこと」が何にしろひとつのカタチになったということが大きな収穫でした。
ここから、何が伝わらないのか、どうすればうまく伝わるのかということを考えられるところまで来れたことを本当に嬉しく思います。

本番終了後にはあたたかい言葉も、同時に厳しい言葉も頂きました。作演出家は、「中学生だからといって遠慮せずにはっきり言ってくださる言葉はとても信用できる。嬉しい。」と言っておりました。

これらの体験や言葉は、これからの彼らにどう作用していくのでしょうか。
自分たちではわかりにくいかも知れませんが、ここまでしっかりと積み重ねられたものを生かして、これからもいろんな場面に立ち向かってほしいと思います。

私も楽しませていただきました。みんな、ひとまずお疲れさま!

アドバイザー 大熊ねこ



シュートを見守る演出家すずな


お芝居を観て、こんな絵をかいてくだったおともだちがいました。
ありがとうございます。うれしかったです。

| 練習日記 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
初通し稽古はさんざん・・・・
 今日は初めての通し稽古を行いました。
もう公演まで10日あまり、そろそろ本気でエンジンをかけて行かないと、間に合いません。
指導の岡本さんからのプレッシャーもあり、やや強引にでも作品を通しで演じてみることになりました。
 結果は・・・・。いわずもがなぼろぼろ・・・・。
 でも、これでみんなの中に「これはまずい」という気がやっとでてきたのも事実。十分挽回できる時間はあります。ぜひ、悔いの残らない上演にしてもらいたいと思います。
通し100203
| 練習日記 | 18:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
演フェス稽古がんばってます!
 京都演劇フェスティバルに向けての稽古はいよいよ佳境に近づいています!

自主練や衣装作りもメンバーのなかで精力的に進んでいます。
年々こうした自主的な意識が高まっていることに感動します。

今回は、試演会を経て練り上げられたものであることもあり、演技的にとても難しいことに挑戦しようとしています。
言葉にしなくとも演技の中でみえる関係性、誰に何を伝えるか、お客さんに何を残すか、そういったことがダイレクトに問われています。

もう公演まで1ヶ月をきってしまいました!これからが勝負です。

きっと今までの集大成の公演になるようがんばっていきたいと思います。
| 練習日記 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
今年も演フェスに参加します!
 試演会がおわりほっとしたのも束の間、精力的な劇研ジュニア劇団は次の目標に向かって再スタートを切りました。

来年も2月に京都府立文化芸術会館で行われる、京都演劇フェスティバルに参加することが決まりました!!

9月に試演会で上演した作品を、という予定ですが、改訂でほとんど新しい作品になってしまいそうです。

すずながこれまで書いてきたなかで得てきたこと、メンバーそれぞれが試演会などで舞台で培ってきたものの集大成になるよう、これからじっくりと時間をかけて挑みます。
どうぞご期待ください。

そして、ジュニア劇団では随時新入団員を募集しています。
今メンバーは中学2年生3名、中学1年生1名ですが、かれらが入団した当時はみんな小学生でした。今のメンバーも当時をふまえてしっかりと先輩になってくれると思います。
小学4年生から中学生のみなさんの積極的なご参加をお待ちしています!!


| 練習日記 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
試演会♯2 終了しました!
 ジュニア劇団2回目の試演会、「そして抱くように風が吹いた」無事終了致しました。

稽古がなかなか思うように進まず心配されましたが、本番前数日の通し稽古くらいから皆の顔つきが変わってきたように思います。

当日の朝は、前回からの恒例となりつつある公園での朝練を経てホール入りし、アトリエ劇研のスタッフの指導のもと全員で仕込み作業に入りました。
パンチカーペットを会場一面にひくという、地味ながらも手間と気遣いが必要な作業です。
これがびっくりするくらいスムーズにいきました。

そして衣装に着替え、音響と照明のきっかけあわせ。
これもみんな慣れてきたようですね。さくさくと進みます。
今回は暗転中の転換も役者のみでやることになりました。演出家は客席でじっくりと見守ることができます。

みんなの機敏な動きの甲斐あって、今回ははじめての(!)ゲネプロ(リハーサル)ができることになりました。
今までのきっかけやお芝居を再確認。失敗できるところはここで大いに失敗して、最終チェックです。

ゲネプロを見て、劇研のスタッフさんに感想をもらい、それを参考にもう一度稽古をしました。
ジュニア劇団でいつも課題になるのは「声」です。自然な会話劇が多いので少し気を抜くと日常のトーンになってしまいます。
本番前にもう一度発声練習をして、思い切りお腹で呼吸することをカラダにたたきこみます。
大きな声も、滑舌も、お腹の力をとても使います。慣れるまではとてもしんどいものなのです。

さて、準備は万端で臨んだ本番。
お客さんはお呼びしたよりは少なかったようですが、皆のご家族や近しいお友達が今回も来てくださいました。

本番はとても良かったと思います。
全員声もしっかり出ていました。
何より、全員がこのお芝居の流れをしっかりと共有して、伝えようとするチカラが強くみえてきたように思いました。
今回の裏目標として掲げていた「演技力の向上」という意味でも、明らかに前回からステップアップしている印象でした。

本番後のアフタートークでお客さんからも直接感想を頂き、作家にとっても演出家にとっても、これからの参考になったのではないでしょうか。

ジュニア劇団は来週から大きな劇場での舞台に向けて、話し合いを進めていきます。
今回の試演会で得た成果を、次にしっかりと活かしたいと思います。

乞うご期待!
みんな、おつかれさま!!



| 練習日記 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |